社団法人 日本精神科看護技術協会
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精神保健福祉フォーラム

 平成22年度のフォーラム申込開始。先着150名様です。12月4日(土)大阪市エビスAAホール  申込はこちらをクリック願います。

 

1988年7月1日、精神衛生法が「精神保健法」に改称して施行され、さらに1994年4月1日および1995年4月1日に精神保健法の一部改正が行われ、法律の名称も「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」と改められました。これらの経過の中で、協会はこれまで「精神保健福祉フォーラム」を開催し、精神保健に携わる専門職種や関係団体からさまざまな事情を伺い、提言を受けてまいりました。そして、精神科看護の専門団体として、法改正に向けての独自の要望書を厚生労働省に提出するなどしてまいりました。

 1998年より、12月9日「障害者の日」に時期をあわせて開催しています。これからも、精神保健・医療・福祉に係る動きの中から緊急課題をテーマに取り上げ、フォーラムを毎年開催していくことを計画しております。

  精神保健福祉フォーラムの経過
 
2010年度 第22回 思春期・青年期の発達障害〜発達障害の正しい理解と支援の輪を広げよう〜
2009年度 第21回

2010年以降の精神保健医療福祉の方向性

2008年度

第20回

病院と地域をつなぐ
〜精神科医療における地域連携Q&A〜

2007年度 第19回 「退院支援の原動力と地域生活支援 」
2006年度 第18回 「自殺予防にどう向き合い、支援・介入していくか−自殺対策基本法施行に向けて」
2005年度 第17回 「精神科看護をどう変えるか−変革にともなって求められる看護の役割」
2004年度 第16回 「精神保健福祉法改正に向けて−地域で求められる看護の役割を探る−」
2003年度 第15回 「権利擁護と看護−臨床の実践から課題−」
2002年度 第14回 「看護職に必要な抗精神病薬の知識と看護援助」
2001年度 第13回 「精神障害者の処遇をめぐって」 PartU「重大な犯罪を起こした精神障害者の処遇をめぐって」
2000年度 第12回 「危機防止のための介入方法と拘束」「精神科看護の基準と評価」
1999年度 第11回 「精神科医療・看護はどう変わるのか−2000年精神保健福祉法改正を前にして−」
1998年度 第10回 「ノーマライゼーションの確立に向けて−共に生きる−」
1997年度 第9回 「障害者のノーマライゼーション確立に向けて−地域で支える−」
1996年度 第8回 「ノーマライゼーションの確立に向けて−精神医療のあるべき姿−」
1995年度 第7回 「精神保健法から精神保健福祉法へ」
1992年度 第6回 「精神保健法の見直しをひかえて」
1991年度 第5回 「精神保健法の見直しとその課題−法見直しに向けて現場から望むもの−」
1990年度 第4回 「精神保健法がもたらしたもの−その功罪を問う−」
1989年度 第3回 「精神保健法5年後の見直しに向けて−いま何が語れるか−」
1988年度 第2回 「精神保健の現状と課題−現場からの実践報告−」
1987年度 第1回 「精神保健法、今問われるもの」
 
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